紀州釣り修行記~黒鯛(チヌ)の伝統釣法「紀州釣り」の修得を目指す男の足跡
黒鯛(チヌ)を狙う「紀州釣り」は、歴史ある釣法だが、今なお進化を続けている。そのひとつ、永易流ハワセ釣りの魅力にとりつかれた「まけ@ダンゴマン」の、七転八倒周囲爆笑の修行記ブログです。

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久しぶりに沼津で紀州釣り

061008

今年は沼津の海が変だ。そんな話が色々なところから聞こえてきました。

私も何ヶ月か前に1回だけ竿を出しましたが、エサを取られる状況を維持するのがやっとで、チヌの気配は感じられませんでした。

10月に入ってから、釣果の情報が聞かれるようになったので、Freedom Eastのミーティングも兼ねて、ふくさん・かじさん・まけで竿を出してみることにしました。

場所は内浦湾。何気ない小波止ですが、竿3本くらいの深さがあります。

結果から先に書くと、3人とも本命は釣れませんでした。
グレ(メジナ)の入れ食い。しかも木っ葉と呼ぶには、ちょっと失礼かなと思うくらいの、足裏サイズが爆釣でした。

オキアミはダンゴが割れるのと同時に無くなりますし、ボケも取られます。かといってコーンは取られたり残ったりで、あまり良い感じがしません。

他のエサトリはサンバソウ・ベラ・ハゲ(カワハギ)。
ダンゴの割れは早く、油断すると着底後30秒持ちません。

ダンゴの配合は
紀州マッハと紀州マッハ攻め深場を1:1
(2回目は、割れが早かったため1:2に変更)
以上のベース材5kgに対して
細びきサナギ、2カップ
アミエビ 1カップ
チヌパワー 半カップ

ボラは、姿も見えませんでしたし、存在を感じることもできませんでした。

ダンゴも水分少なめのパサ系から、ネバ系までやってみたのですが、
本命が釣れないので、何が正解か判りませんでした。

判ったことはひとつ。エサを少しでも動かせばグレの餌食になる
ということだけでした。

夜、2人に私の実家に泊まってもらって、反省会をしたのですが、
何を反省すべきか判らず・・・・

「オメーに釣らせるチヌはネ~」
「反省することなんかネ~」
などと、酔っ払っただけでした。

後日、大師匠と電話で話したのですが、
状況を説明すると、
「そういう状況の所には行きませんわ」
だって・・・・。

このサイズのグレは、寄せないことが肝心で、
寄せてしまうと、チヌが入って来れないそうです。
ですから、アミエビは控えた方がいいとのことです。

つまらない記事になってしまったので、お詫びにすばらしい富士山をご覧下さい。
20061010230639.jpg

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  1. 2006/10/08(日) 23:33:40|
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  4. コメント:1

コメント

まけさん、皆さんお疲れさまでした。
まけさんのHGは、元々
グレの多い所だと何かの本に書いていました。
でも、
堤防で足裏サイズのグレ
爆釣は、違う意味凄いです。
和歌山北部の堤防では
考えられません。
  1. 2006/10/11(水) 17:44:27 |
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  3. いしばし #-
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