
大師匠であり、マルキュー・インストラクターの
永易啓裕さんが、秋田・山形・新潟でマルキュー主催の
紀州釣りのセミナーを開くという情報が入ってきました。
以前から、Kishiさんのホームグラウンドである秋田にはお邪魔したい
と思っていましたので、秋田行きを決めました。
9月9日昼に横浜を出発、夜9時ごろ、秋田手前の西仙北SAに到着。
そのまま車中泊。目が覚めると、ボケの調達のために房総経由で走ってきたかじさんが到着していました。
かじさんは途中、ヒッチハイクで北海道行きを企てる大学生3人組
を乗せて東北道を走ってきたとのことです。
ゆっくり朝食を済ませ、まず秋田空港に向かいました。
大阪からの便でやって来る永易さんを迎えに行くためです。
降りてきた永易さんは、私にとっては珍しいジャケット姿。
M崎しげるかと思いました。

普段は釣り場でお会いすることが多いので、どうしても
ウエアかマルキューのポロシャツのイメージが強かったのですが、
思いっきりオシャレでした。

秋田市内で一旦、息子さんの運動会最中のKishiさんと合流し、
軽く打ち合わせしたあと、秋田でお世話になる
つりショップ「海風」さんに。

「海風」店長の船木さん。
全国に名の知れたフカセ釣りの名手でもあります。

永易さんと船木さん、魚を知ったもの同士の話は、
釣り談義と言うにはあまりに真剣で、聞いている
我々は圧倒されました。
(「
ぬかすなネットTV」でも一部収録)
船木さんは、疑問に思うと海に潜って見てくるとのこと。
翌日の試釣の時にも早速潜っておられましたが、
見てきたように、ではなく実際見てきたその情報には
一同驚かされましたし、疑問は自分で確かめる姿勢に感服しました。
この後、Kishiさんの案内で、男鹿半島の釣り場を少し見て回り、Kishi邸へ。皆で温泉に入った後、本物のきりたんぽ鍋をご馳走になりました。これがめちゃくちゃ美味かったんです。
(Kishi奥様は、調理師免許をお持ちとのこと)
お子さんがたには、私はダンゴマンとして知られており、
滞在中はダンゴマンと呼ばれていました。
永易さん、かじさんは名前呼んでもらってたのに(笑)
私はなぜダンゴマンと呼ばれるようになったかは>>こちら
こうして秋田初日は暮れて行きました。
2日目はこちら
- 2006/09/10(日) 23:42:56|
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