紀州釣り修行記~黒鯛(チヌ)の伝統釣法「紀州釣り」の修得を目指す男の足跡
黒鯛(チヌ)を狙う「紀州釣り」は、歴史ある釣法だが、今なお進化を続けている。そのひとつ、永易流ハワセ釣りの魅力にとりつかれた「まけ@ダンゴマン」の、七転八倒周囲爆笑の修行記ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

凄い竿が出たもんだ

出る出るとは聞いていました。

紀州釣り専用の竿
ダンプリング・スペシャル。

ふーんそうなんだ。
反応の薄い私。

永易啓裕さん監修。

永易ヲタと呼ばれるようなレベルの永易流修行者であっても、
そんな、名前付けただけでは買いませんよ。
高いし。

今使ってる「がまのちぬ競技」だって目だった不満ないし。
時々穂先に道糸が絡むのは、自分の腕のせいだし。

ということでスルーほぼ決定だったのですが、
「ぬかすなネットTV」的にはニュースとしてお伝えしたいと思い
MFG紀州釣り部の大会の前日、発売元の谷山商事さんを尋ねました。

ちょうど永易さんも用事があるということで、竿の企画・開発責任者である
谷山商事の部長さんと、永易さん二人にインタビューをお願いしました。

開発秘話インタビュー動画はこちらのページに↓
http://kishutsuri.com/dumplingsp.html

谷山商事さんインタビュー

「開発に3年」「奇跡の1本」「10年使って欲しい」

あれ?名前をつけただけの竿じゃなかったんだ。
ご両人の気合の入った話に、徐々に自分の認識が間違っていた
ことに気がつきました。

その場で1本仕入れさせていただき、翌日の釣り大会でいきなり筆おろし。

080726家島


チヌもちゃんと2尾釣りました。
大きい方が35センチくらいかな。

釣りながら、ああ、この竿は凄いなと納得しました。

今まで使っていた竿に急に不満が増えてしまいました。

竿先絡みのトラブルが全く起きません。
たまに絡んでも、水中で穂先を振るだけでさらっと取れてしまいます。

あれって、何回かからむと、道糸にクセがついて、余計絡みやすくなるんですね。
絡まないからトラブルが増えない。

魚をかけて、さらに納得。

竿曲がり


先ほどまでの先調子のコントロール性の良さから、
竿全体が硬いのではないかと感じていたのですが、
チヌがかかると、しっかり胴に乗り、やわらかく受け止めます。

全く不思議な感覚です。

さらに、竿2本半とやや深い水深から、苦もなくチヌが上がってくるのです。
もう少し引くだろうと思って身構えていたのですが、
ゴリ巻きでもあっという間に浮いてしまいました。

凄い、すごすぎる。

ということで 釣武者 ダンプリング・スペシャル
紀州釣りドットコムで取り扱い決定。

紹介ページ↓
http://kishutsuri.com/dumplingsp.html

※販売価格について
買い物カゴの表示と自動返信メールには「定価」が記載されます。
実際にお振込みいただく金額は、紀州釣りドットコム通信(6)をご覧下さい。

またメルマガ「紀州釣りドットコム通信」読者以外の方で
ご興味がありましたら、メールで問い合わせてください。


スポンサーサイト

  1. 2008/08/08(金) 00:20:28|
  2. その他|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。